行を探して、横へスクロール
会社名、電話番号、前回履歴、再コール日時。必要な列を探すたび、通話のリズムが途切れる。
Googleスプレッドシートのコールリストを、Chromeのサイドパネルに。 架電先を見て、通話アプリへ電話番号を渡し、結果と再コール日時を保存。 いつものシートへ、そのまま書き戻します。
Ray of Ray ID不要でFreeを利用可能 / 初回セットアップ約5分
callAIは、顧客データをバックグラウンドで運営サーバーや外部AIへ送信しません。
コールリストはシートにある。でも電話中は見づらく、結果の記録は後回し。 callAIは「架電する人が、その場で必要なこと」だけをChromeの横に置きます。
会社名、電話番号、前回履歴、再コール日時。必要な列を探すたび、通話のリズムが途切れる。
架電が終わってから思い出して入力。履歴が短くなり、再コールの約束も抜けやすい。
小さなチームほど、重いCRMは入れたくない。でも担当と進捗は、きちんと分けたい。
Googleスプレッドシートのコールリストを、Chromeのサイドパネルから 一覧・詳細表示し、架電結果をセルへ直接書き戻すChrome拡張機能です。 シートを正本のまま使い、専用CRMへの移行を求めません。
新しい営業システムを覚える必要はありません。今あるスプレッドシートをつないで、そのまま始められます。
会社名と電話番号の位置が違う、余計な列が多い、順番がそろっていない—— そのままで構いません(必要なのは1行目が項目名の見出し行であることだけ)。 取り込むと callAI用のスプレッドシートを自動で作成し、 結果・再コール日時・架電履歴・メモの列まで用意します。 作り直しも、手作業の並べ替えも不要です。
設定画面にシートURLを貼り付けます。チーム利用では、各メンバーへ対象シートの編集権限を付与します。
取り込み時は元タブを変更しない会社情報と履歴を確認し、電話ボタンから既定の通話アプリへ番号を引き渡します(動作は端末環境によります)。
ブラウザの横に常駐結果、再コール日時、メモを入力。保存すると、あなたのシートへ直接書き戻されます。
次の1件へすぐ移動「CRMほど重くない。でも、ただのスプレッドシートより迷わない」。 小さな架電運用に必要な機能を、サイドパネルへまとめています。
未対応の「新規」、予定日で追える「再コール」、すべてを見る「全件」。次に架ける相手がすぐ分かります。
結果・履歴・メモは保存した瞬間にシートへ。シート側の直接編集も、パネルを開いていれば自動で反映されます。二重管理をつくりません。
ログイン中のGoogleアカウントを判定。メンバーは自分の担当行、管理者は全体を確認できます。
元のタブは変更せず、新しいcallAI用タブを作成。列名や内容から項目の対応を提案します。
全列検索と期間指定で、必要な案件へすぐ移動。約束した再コールをシートの奥に埋もれさせません。
複数のシート切り替え、任意列の条件フィルタ、全行編集など、運用が広がったチーム向けの機能です。
callAIの顧客データは、あなたのGoogleスプレッドシートと端末内キャッシュだけに置かれます。 AI処理も対応端末のChrome内で完結。バックグラウンドで運営サーバーや外部AI事業者へ、架電先情報・履歴・メモを送りません。
Google Sheetsとの通信は、あなた自身のGoogleアカウント経由。
callAIのサーバーが扱うのは、Pro利用時のアカウント・プラン情報のみです。検索・メール・Web・通話アプリをユーザーが開いた場合は、各サービスへ必要な値を引き渡します。
Chrome内蔵AIに対応した環境では、長い履歴の要約、メモの仕分けとタグ化、リスト傾向の分析を端末内で補助します。 AIは候補を出すだけ。保存して確定するのは、いつもあなたです。
1文目は「現在どういう状態で、次に何をするか」。経緯は後ろに回します。一度作った要約は端末に記憶され、2回目からは開いた瞬間に表示されます。
通話中のメモから、ヒアリング項目へ入れる値を提案。確信が低い項目は空欄に残す設計です。
「ペットあり」「FAX文化」「決裁者=社長」——メモに埋もれる特徴をタグ候補に。採用したものだけがシートの「タグ」列に入り、検索・絞り込みに使えます。
業種・地域・規模など、どの項目がアポ・NGに結びついているかをリスト全体から集計。率や件数はAIの推測ではなく実測値です。
件数と結果内訳を、短い1文へ。進捗数字を眺め続けなくても、今日の流れがつかめます。
表記がバラバラな既存リストでも、列名とサンプルから会社名・電話番号などの対応を提案します。
架電結果の記録と再コール抽出は、Freeでもしっかり使えます。 複数リストや高度な絞り込みが必要になった段階でアップグレードできます。
一人営業や、まず1つのリストから始めたいチームへ。
複数のリストを回し、チームの条件抽出を速くしたい方へ。
※ Pro価格・提供機能は公開前の最終調整中です。このLPはデザイン/訴求確認用の初稿です。
Googleスプレッドシートのコールリストをサイドパネルで一覧・詳細表示し、架電結果、再コール日時、履歴、メモをシートへ直接書き戻す拡張機能です。
バックグラウンドでは送りません。架電先情報・履歴・メモは、ユーザー自身のGoogleスプレッドシートと端末内キャッシュで扱います。Pro利用時に運営サーバーが保持するのは、アカウントとプラン情報です。検索・メール・Web・通話アプリをユーザーが開いた場合は、各サービスへ必要な値を引き渡します。
外部AI事業者には送りません。AI機能はChrome内蔵AIに対応した端末でのみ表示され、端末内で処理します。AI未対応でも、一覧・架電・記録は利用できます。
はい。必要な固定列があるシートはそのまま接続できます。形式が異なる場合は、元のタブを変更せず、新しいcallAI用タブを追加して取り込めます。
Driveスコープは要求しません。一方、Google OAuthではスプレッドシートを読み書きできるSheetsスコープへの同意が必要です。callAIの画面上では、利用者がURLを指定して接続したシートを操作対象にします。
Freeは1リストで、先頭300行までの編集と結果書き戻しを利用できます。Proは複数リスト、全行編集、項目フィルタ、保存フィルタなど、規模と効率に関する機能を追加する予定です。
callAIは、スプレッドシートを捨てさせる道具ではありません。 架電する人が迷わず使える形に、必要な瞬間だけ整えます。
Chrome Web Storeへの公開導線は、ストアURL確定後に接続します。連絡先:info@rayofray.com