少人数の架電チーム・一人営業のための Chrome拡張

架ける。残す。
次へ進む。
ぜんぶ、シートの横で。

Googleスプレッドシートのコールリストを、Chromeのサイドパネルに。 架電先を見て、通話アプリへ電話番号を渡し、結果と再コール日時を保存。 いつものシートへ、そのまま書き戻します。

Ray of Ray ID不要でFreeを利用可能 / 初回セットアップ約5分

Googleシート直結 結果をセルへ書き戻し オンデバイスAI 担当行だけ表示

callAIは、顧客データをバックグラウンドで運営サーバーや外部AIへ送信しません。

callAI — コールリスト管理
callAI 設定
Sheet 6月 新規開拓リスト 管理者
今日の進捗 32 アポ 3件
AI 不在が多め。午後の再コールが7件あります。
株式会社サンプルテック 再コール
03-1234-5678 担当:佐藤
東都ソリューションズ 新規
06-9876-5432 担当:自分
青葉デザイン合同会社 新規
045-111-2233 担当:自分
通話アプリへ番号を渡して、結果を記録
Sheets直結 別DBへの移行や二重入力は不要
Free ¥0 1リスト・先頭300行まで編集
端末内AI 対応環境では要約・仕分けを補助
権限最小 GoogleデータへのアクセスはSheetsに限定
Built for the actual call

電話の前後にある、
地味な詰まりをなくす。

コールリストはシートにある。でも電話中は見づらく、結果の記録は後回し。 callAIは「架電する人が、その場で必要なこと」だけをChromeの横に置きます。

01

行を探して、横へスクロール

会社名、電話番号、前回履歴、再コール日時。必要な列を探すたび、通話のリズムが途切れる。

02

記録をあとでまとめて入力

架電が終わってから思い出して入力。履歴が短くなり、再コールの約束も抜けやすい。

03

誰がどこまで架けたか不透明

小さなチームほど、重いCRMは入れたくない。でも担当と進捗は、きちんと分けたい。

Overview

callAIとは

Googleスプレッドシートのコールリストを、Chromeのサイドパネルから 一覧・詳細表示し、架電結果をセルへ直接書き戻すChrome拡張機能です。 シートを正本のまま使い、専用CRMへの移行を求めません。

  • 「新規」「再コール」「全件」をサイドパネルで切り替え
  • 電話番号から発信し、結果・メモ・再コール日時を保存
  • Googleアカウントから担当を判定し、自分の行に集中
  • 既存のシートを、元データを変えずcallAI形式へ取り込み
  • 対応環境ではChrome内蔵AIが要約・項目仕分けを提案
種別
Chrome拡張機能(Manifest V3)
対象
少人数の架電チーム、一人営業、営業代行
正本
ユーザー自身のGoogleスプレッドシート
AI
Chrome内蔵AI・対応端末のみ・候補提示
顧客データ
バックグラウンドで運営サーバー・外部AIへ送信しない
提供
Ray of Ray
How it works

最初の架電まで、3ステップ。

新しい営業システムを覚える必要はありません。今あるスプレッドシートをつないで、そのまま始められます。

列がバラバラでも大丈夫

どんなリストでも、
架電できる形に整えます。

会社名と電話番号の位置が違う、余計な列が多い、順番がそろっていない—— そのままで構いません(必要なのは1行目が項目名の見出し行であることだけ)。 取り込むと callAI用のスプレッドシートを自動で作成し、 結果・再コール日時・架電履歴・メモの列まで用意します。 作り直しも、手作業の並べ替えも不要です。

1Connect

Googleシートを接続

設定画面にシートURLを貼り付けます。チーム利用では、各メンバーへ対象シートの編集権限を付与します。

取り込み時は元タブを変更しない
2Call

サイドパネルから架電

会社情報と履歴を確認し、電話ボタンから既定の通話アプリへ番号を引き渡します(動作は端末環境によります)。

ブラウザの横に常駐
3Save

結果をその場で保存

結果、再コール日時、メモを入力。保存すると、あなたのシートへ直接書き戻されます。

次の1件へすぐ移動
Features

軽いまま、チームの架電を整える。

「CRMほど重くない。でも、ただのスプレッドシートより迷わない」。 小さな架電運用に必要な機能を、サイドパネルへまとめています。

List

用途別の3つの一覧

未対応の「新規」、予定日で追える「再コール」、すべてを見る「全件」。次に架ける相手がすぐ分かります。

Sync

シートと自動で同期

結果・履歴・メモは保存した瞬間にシートへ。シート側の直接編集も、パネルを開いていれば自動で反映されます。二重管理をつくりません。

Role

担当者ごとの表示

ログイン中のGoogleアカウントを判定。メンバーは自分の担当行、管理者は全体を確認できます。

Imp

既存リストを安全に取り込み

元のタブは変更せず、新しいcallAI用タブを作成。列名や内容から項目の対応を提案します。

Find

検索・再コール抽出

全列検索と期間指定で、必要な案件へすぐ移動。約束した再コールをシートの奥に埋もれさせません。

Pro

複数リスト・項目フィルタ PRO

複数のシート切り替え、任意列の条件フィルタ、全行編集など、運用が広がったチーム向けの機能です。

Privacy by architecture

架電先情報を、
運営サーバーに預けない。

callAIの顧客データは、あなたのGoogleスプレッドシートと端末内キャッシュだけに置かれます。 AI処理も対応端末のChrome内で完結。バックグラウンドで運営サーバーや外部AI事業者へ、架電先情報・履歴・メモを送りません。

YOUR WORKSPACE — あなたの管理下
GS Google Sheets コールリストの正本
AI callAI + 内蔵AI サイドパネル・端末内処理
バックグラウンド送信しない
callAI運営サーバー
外部AI事業者・第三者

Google Sheetsとの通信は、あなた自身のGoogleアカウント経由。
callAIのサーバーが扱うのは、Pro利用時のアカウント・プラン情報のみです。検索・メール・Web・通話アプリをユーザーが開いた場合は、各サービスへ必要な値を引き渡します。

On-device AI

AIは、記録の“下ごしらえ”をする。

Chrome内蔵AIに対応した環境では、長い履歴の要約、メモの仕分けとタグ化、リスト傾向の分析を端末内で補助します。 AIは候補を出すだけ。保存して確定するのは、いつもあなたです。

AI

経緯を「いま」から要約

1文目は「現在どういう状態で、次に何をするか」。経緯は後ろに回します。一度作った要約は端末に記憶され、2回目からは開いた瞬間に表示されます。

History 6/8 受付で断られる
6/10 担当不在
6/13 担当と接触
AI summary 担当者からの折返し待ち。事例に好反応で、資料は送付済み。
AI

走り書きを項目へ仕分け

通話中のメモから、ヒアリング項目へ入れる値を提案。確信が低い項目は空欄に残す設計です。

Memo 興味は高い。予算は来期。5月に再連絡希望。
Suggested fields 興味度:高
再連絡:5月
AI

メモからタグを提案

「ペットあり」「FAX文化」「決裁者=社長」——メモに埋もれる特徴をタグ候補に。採用したものだけがシートの「タグ」列に入り、検索・絞り込みに使えます。

Memo 犬の鳴き声で和んだ。資料はFAX希望とのこと。
Suggested tags ペットあり / FAX文化
AI

結果に効いている項目を、実測で

業種・地域・規模など、どの項目がアポ・NGに結びついているかをリスト全体から集計。率や件数はAIの推測ではなく実測値です。

Rows × Results 結果入りの行 120件を自動クロス集計
Data insight 業種が「製造」だとアポ率 21%(全体 8%・24件)
AI

今日の傾向を1文で

件数と結果内訳を、短い1文へ。進捗数字を眺め続けなくても、今日の流れがつかめます。

Daily facts 架電32 / アポ3 / 不在13 / NG5 / 残48
AI insight 不在が4割。午後の再コールが多めです。
AI

取り込み列の役割を提案

表記がバラバラな既存リストでも、列名とサンプルから会社名・電話番号などの対応を提案します。

Source columns 得意先 / TEL / ご担当 / 区分
Mapping 得意先 → 会社名
TEL → 電話番号
対応環境のみ:Chrome内蔵AIが使えない端末ではAI機能を自動で隠します。
AIなしでも利用可:一覧・架電・記録・シート書き戻しは通常どおり動きます。
候補提示のみ:要約・分類・抽出は確認してから保存。最終確定は人が行います。
Pricing

まずはFree。
運用が広がったらProへ。

架電結果の記録と再コール抽出は、Freeでもしっかり使えます。 複数リストや高度な絞り込みが必要になった段階でアップグレードできます。

Free
¥0/ ずっと

一人営業や、まず1つのリストから始めたいチームへ。

  • コールリスト 1つ
  • 先頭300行まで編集・超過分は閲覧
  • 結果・再コール日時・履歴の書き戻し
  • 検索・新規・再コール・全件タブ
  • オンデバイスAI(対応端末)
  • Ray of Ray ID登録不要
公開案内を見る

※ Pro価格・提供機能は公開前の最終調整中です。このLPはデザイン/訴求確認用の初稿です。

FAQ

よくある質問

callAIは何をするChrome拡張ですか?

Googleスプレッドシートのコールリストをサイドパネルで一覧・詳細表示し、架電結果、再コール日時、履歴、メモをシートへ直接書き戻す拡張機能です。

顧客情報はcallAIのサーバーへ送られますか?

バックグラウンドでは送りません。架電先情報・履歴・メモは、ユーザー自身のGoogleスプレッドシートと端末内キャッシュで扱います。Pro利用時に運営サーバーが保持するのは、アカウントとプラン情報です。検索・メール・Web・通話アプリをユーザーが開いた場合は、各サービスへ必要な値を引き渡します。

AIに顧客情報を送っていますか?

外部AI事業者には送りません。AI機能はChrome内蔵AIに対応した端末でのみ表示され、端末内で処理します。AI未対応でも、一覧・架電・記録は利用できます。

今使っているスプレッドシートをそのまま使えますか?

はい。必要な固定列があるシートはそのまま接続できます。形式が異なる場合は、元のタブを変更せず、新しいcallAI用タブを追加して取り込めます。

Google Drive全体へのアクセス権限は必要ですか?

Driveスコープは要求しません。一方、Google OAuthではスプレッドシートを読み書きできるSheetsスコープへの同意が必要です。callAIの画面上では、利用者がURLを指定して接続したシートを操作対象にします。

FreeとProの違いは何ですか?

Freeは1リストで、先頭300行までの編集と結果書き戻しを利用できます。Proは複数リスト、全行編集、項目フィルタ、保存フィルタなど、規模と効率に関する機能を追加する予定です。

Start with your sheet

新しいCRMを増やさず、
いまのシートから始める。

callAIは、スプレッドシートを捨てさせる道具ではありません。 架電する人が迷わず使える形に、必要な瞬間だけ整えます。

Chrome Web Storeへの公開導線は、ストアURL確定後に接続します。連絡先:info@rayofray.com

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