本利用規約(以下「本規約」)は、Ray of Ray(以下「当社」)が提供するChrome拡張機能およびその関連サービス「formAI」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することで本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの提供条件および当社と利用者との間の権利義務関係を定めることを目的とし、利用者と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、Webページ上の入力フォームについて、AIによる項目の判定および文面の生成を行い、フォーム各欄への入力準備を補助する機能を提供します。
- 本サービスは、フォームの送信ボタンの操作は行いません。送信の実行・送信内容・送信先・送信タイミングの判断および操作は、すべて利用者自身が行うものとします。
- 本サービスは、CSVリストを利用した一括処理機能を含みますが、各社の入力内容は1件ごとに利用者の画面で表示され、利用者が確認・修正・送信を完了してから次の1社に進む設計です。複数社への同時自動送信機能は提供しません。
第3条(利用者の責任・禁止事項)
- 利用者は、本サービスを通じて送信する内容について、特定電子メール法その他の関連法令、および送信先が定める利用規約・問い合わせ窓口の利用条件・送信ポリシーを事前に確認のうえ遵守する責任を負います。
- AIが生成した文面は、送信前に利用者が必ず内容を確認・必要に応じて修正したうえで送信してください。送信した内容に関する責任は利用者に帰属します。
- 一括処理機能(CSV)を利用する場合、利用者は事前に各社の問い合わせ窓口の利用条件を確認のうえ、営業受付を断っている企業・フォームには送信しないものとします。
- 利用者は、以下の行為を行ってはなりません:
- 営業受付を明示的に断っているサイトへの送信
- 虚偽の連絡先・身分・所属での送信
- 同一の宛先への短期間の反復送信、嫌がらせ目的の送信
- 個人情報の収集または不正取得を目的とした送信
- 本サービスのレート制限・上限管理を回避する行為
- 受信者の業務を妨害するような過度に大量・反復的な送信
- その他、法令または公序良俗に違反する目的での利用
- 本サービスは「人間が手作業で行う問い合わせの作成・送信」を効率化するものであり、人間の処理可能量を超える大量送信を可能にする目的では提供されません。
第4条(料金・支払い)
- 本サービスには無料プランおよび有料プラン(Pro・Business)があります。各プランの料金・支払方法・解約条件は特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- 有料プランは、利用者が解約手続きを行わない限り自動的に更新されます。
第5条(AI生成物の取り扱い)
- 本サービスが生成する文面は、AIによる自動生成物であり、その正確性・適切性・法令適合性を当社が保証するものではありません。
- 利用者は、入力・送信の前に内容を自ら確認する責任を負います。
第6条(免責)
- 当社は、本サービスの利用または利用不能から生じた一切の損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項の場合であっても、当社が利用者に対して負担する損害賠償責任の総額は、損害発生の直前12か月間に当該利用者が当社に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。ただし、利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合において、当社の債務不履行または不法行為が当社の故意または重過失に基づくときは、この限りではありません。
- 本サービスは、外部サービス(AI APIおよび決済代行を含む)の仕様変更・停止により、予告なく内容が変更され、または提供が停止される場合があります。
第7条(サービスの変更・終了)
当社は、利用者への事前の通知をもって(緊急の場合は事後の通知をもって)、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
第8条(規約の変更)
当社は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。変更後の規約は、当社所定の方法で周知した時点から効力を生じます。
第9条(準拠法・管轄)
本規約の解釈および本サービスの利用に関わる一切の事項には、日本法を準拠法とします。本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合には、訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。