ブラウザ上の手作業を軽くする
入力、確認、記録など、画面に張り付いている作業を小さな道具に変えます。
Ray of Ray は、formAIをはじめ、営業・入力・確認・記録のような 現場の手作業を軽くするAIツールを開発しています。 作っているのは、営業の現場で同じ手作業を続けてきた人間です。 自分の作業を軽くするために作った道具を、そのまま磨いて届けています。 ツールだけでは足りない部分は、社内導入や個別開発まで一緒に整えます。
導入・個別開発のご相談は こちら
FormAIから来た方が、まず知りたいこと。 Ray of Ray は「相談だけを売る会社」ではなく、営業の現場にいた人間が 自分で使うために作ったプロダクトを磨き、 その延長で導入や個別開発まで支援する実装型スタジオです。
問い合わせフォームの入力欄と本文をAIが下書き。 人が確認しながら、1社ずつフォーム営業を進めるためのChrome拡張です。
コールリスト管理を、サイドパネルひとつで。 いつものスプレッドシートがそのまま管理台帳になり、架電結果が自動で書き戻ります。
いま見ている一覧を、そのままリストに。 検索結果や一覧ページの会社名・URLを次々に拾い、コピペの往復をなくします。
ClaudeとCodexの使用率・リセットまでの時間を、ひとつの画面で。登録不要の無料Chrome拡張です。
現場で測って、その場で見積書。スマホで寸法を入れると概算金額まで自動で出る、内装業者のための見積ツールです。帰社してからの見積作業がなくなります。
見ているページを、壊して遊ぶ。いま開いているWebページを23種の演出でカオスにするジョーク拡張です。再読み込みすれば元通りに戻ります。
代表は上場企業の営業部出身のSE。リスト作成・フォーム営業・架電という、 営業とマーケの「画面に張り付く時間」を自分の手で道具に変えてきました。 Ray of Ray のプロダクトは、ひとつの営業ワークフローとしてつながっています。
いま見ている一覧ページから、会社名とURLをそのままリスト化。
問い合わせフォームの入力と本文をAIが下書き。送信は人が確認。
コールリストと架電結果をサイドパネルでつなぎ、シートへ書き戻す。
※ どれか1つだけでも使えます。AIGaugeのような開発者向け無料ツールも公開しています。
入力、確認、記録など、画面に張り付いている作業を小さな道具に変えます。
AIに丸投げせず、人が確認しやすい下書き・分類・抽出として組み込みます。
大きく作り込む前に、使う人・画面・判断点を絞って検証します。
既存プロダクトで足りるなら、まずはそれで十分。 足りない部分だけ、業務整理・AI設計・Chrome拡張・Webサービスとして小さく実装します。
ブラウザ上の入力・確認・記録を支援。MV3、権限最小化、ストア審査を見据えて設計します。
下書き、分類、抽出、要約など。人が確認できる形で、毎日の作業に組み込みます。
上場企業の営業部出身SEとして、難しい言葉に逃げず、現場で説明できるルールにします。
社内ツールや小さなSaaSを、検証しながら育てる前提で設計・実装します。
「この作業、道具にできないか」の段階で大丈夫です。既存業務へのAI機能追加、 Chrome拡張の試作、プロンプト設計だけのスポット依頼まで、小さく始められます。
AIが便利なのは、もう前提です。大事なのは、 社内のどの作業をAIに任せ、どこを人が確認し、何を仕組みにするか。 ここを曖昧にしたままツールだけ入れても、現場では使われません。 Ray of Ray は、その初段を現場の言葉で整理します。
いきなり全部をAI化するのではなく、調査・分類・要約・下書きなどの作業と、 人が判断すべき部分を分けます。ここが決まると、導入後の迷いが減ります。
プロンプト、入力してよい情報、確認の手順、使ってはいけない場面。 属人的な使い方で終わらないように、誰が見てもわかる運用の型に落とし込みます。
まずは1部署・1業務・1テンプレートから試します。効果が見えたものだけ、 スプレッドシート、社内ツール、Chrome拡張などの形にして、毎日の業務へ組み込みます。
自社プロダクトでも、個別開発でも同じです。 いきなり大きく作らず、使う人・確認する人・残す仕組みを小さく決めて進めます。
今ある作業、使っているツール、困っている手戻りを伺います。AIを入れない方がいい場所も整理します。
誰が使い、何をAIに任せ、どこで人が確認するか。プロンプトや確認ルールまで落とし込みます。
既存ツールで足りるなら使い方の整理だけ。足りなければChrome拡張やWebツールとして小さく実装します。
使い始めて見えたズレを直し、文面・手順・画面を育てます。作って終わりにしません。
相談範囲
Chrome拡張・AIツール・Webサービス開発 / ご予算に合わせて段階的にご提案します
※ 内容により大きく変わるため、まずはご相談ください。既存業務へのAI機能追加、Chrome拡張の試作、プロンプト設計・評価なども承ります。
Ray of Ray の Mission・Vision・Value は、きれいな理念ではなく、 AI活用の相談・設計・開発・運用で迷ったときの判断基準です。 開発をお任せいただくとき、私たちが何を優先するかの約束でもあります。
業務を棚卸しし、AIに任せる部分と人が判断する部分を分ける。 そのうえで、プロンプト・手順・社内ツール・Chrome拡張など、 毎日の仕事に残る仕組みとして届けます。
専門用語や個人技に頼らず、営業・事務・管理部門など、 さまざまな現場の人が自然にAIを使える状態を増やす。 AIが特別なものではなく、仕事の基礎体力になる会社を増やします。
Ray of Ray(レイオブレイ)は「わずかな光線」を意味します。 毎日の作業にそっと差し込む光のような、小さく確かな道具をつくっていきたい——そんな思いで名付けました。
ご相談前に多くいただく質問をまとめました。ここにないことは、お気軽にお問い合わせください。
AIツール開発、Chrome拡張、Webサービス、社内業務へのAI機能追加に関するお問い合わせはこちらから。 3営業日以内に返信いたします。