初めての方へ

formAIの使い方を、
3ステップで案内します。

このページを上から順に進めれば、最初の1社で下書きを作れます。画面のどこを押すかも、図で確認できます。

formAIは下書きまで。確認・送信はあなたが行います。
最初の1社までの流れ 3ステップ
  1. 1 プロフィールを登録初回だけ
  2. 2 問い合わせページに下書きformAIが入力
  3. 3 内容を確認して自分で送信入力後はフォーム上で停止

最初はCSVや計測リンクの設定をしなくても使えます。

初めての使い方

まずは1社で試してみましょう

最初は、問い合わせフォームを1社だけ。登録 → 下書き → 確認の3ステップで終わります。

始める前に

  • ChromeにformAIを追加しておく
  • 試したい企業の「お問い合わせ」ページを1つ用意する
  • 営業連絡を受け付けているフォームか、規約を先に確認する
まだ追加していない方はこちら
最初の1社を試す

この3ステップを順番に進めます

プロフィール登録は最初の1回だけ。次回からは②へ進めます。

  1. 1 自分の情報を登録 会社名・氏名・紹介文を保存 最初の1回だけ
  2. 2 フォームに下書き 会社ごとにページを開いて入力 複数ページで使える
  3. 3 確認して送信 内容を直して、送信を判断 送信はあなた
登録 → 下書き → 確認。formAIは入力したところで止まり、勝手に送信しません。
1最初の1回だけ

ログインして、プロフィールを登録

  1. formAIを開き、「設定」を押す
  2. メールに届く6桁コードでログインする
  3. 自分の情報と紹介内容を入力して保存する
formAIが見つからないとき Chrome右上のパズル形アイコンを押し、formAIのピンを固定すると次回からすぐ開けます。
設定画面で、下書きの土台になる自社情報を保存します。
紹介内容の記入例

中小企業向けに、問い合わせ対応を効率化するクラウドサービスを提供しています。導入が簡単で、少人数でも運用しやすい点が強みです。まずは30分のオンライン相談をご案内したいです。

「何を提供するか」「誰向けか」「強み」「次にしてほしいこと」が入ると、下書きが安定します。
2フォームを開いたら

いろいろな会社の問い合わせページで下書き入力

ページが違っても使えます。送り先のページを開き、1社ずつ下書きを作れます。

  1. 1社目の問い合わせページを開く
  2. formAIの「このページに下書き入力」を押す
  3. 確認後、別の会社のページでも同じ操作を繰り返す

アクセス許可は、処理するサイトごとに確認します。関係のないサイトを常時読み取るための許可ではありません。

AIに送る情報 ページのタイトル・見出し・メタ情報、フォーム項目の構造、登録したプロフィールを文面作成に使います。ページ本文(最大1,500字)は任意で、初期設定では送信しません。
会社ごとに問い合わせページを開けば、異なるサイトでも1社ずつ下書きを作れます。
3最後はあなたが確認

内容を読み、自分で送信

  1. 入力された会社名・連絡先・本文を読む
  2. 必要な箇所をフォーム上で直す
  3. 問題なければ自分で送信ボタンを押す
formAIは、フォームへ入力したところで止まります。

CAPTCHAの解除や送信操作は行いません。送る相手・内容・タイミングは、最後まであなたが決めます。

慣れてきたら

複数社を、1社ずつ進める

送り先リストを読み込んでも自動連続送信はしません。各社の下書きを確認し、送信またはスキップしてから次へ進みます。

URL 無料

1〜数社ならURLを貼るだけ

Excelやメモからコピー。そのまま登録。

コピーURLを選ぶ 貼り付け入力欄へ 追加すぐ準備完了

初めて使う方、少ない件数におすすめ

CSV 無料

100〜500社ならCSVでまとめて登録

ファイルを1つ選ぶだけ。数百社の送り先を素早く準備。

100社小さく開始 500社まとめて登録 無料CSV対応

登録後の下書き・確認・送信は1社ずつ進めます

Sheet Pro / Business

継続して使うならGoogle Sheetsと同期

登録も進捗管理も、いつものシートで。

読み込み送り先を取得 書き戻し結果を反映 共有チームで確認

送信済み・スキップの状態を同じシートで管理

Businessプランの機能

計測リンクで、案内後の訪問を確認

下書き内の自社サイトURLにUTMという目印を付け、そのURL経由でGA4に記録された自社サイトへの流入を確認できます。

Business
1自社URLを本文へ{{url}}の位置に挿入
2UTMを自動付与下書き内のURLに目印を追加
3GA4で記録済み流入を確認キャンペーン別に集計

準備するもの

  • Businessプラン
  • 自社サイトへのGA4導入
  • 本文に入れる自社サイトURL

formAIが取得しないもの

  • クリックした人の氏名
  • 相手がフォームへ入力した内容
  • 相手サイト上での行動

GA4側で取得される情報は、利用者の自社サイトの設定により異なります。

設定とGA4での確認方法を見る

formAIで設定

  1. 設定の「計測リンク」を開き、画面上の「クリック計測を使う」をオンにします。
  2. キャンペーン名を入力します。例:2026-06-logistics
  3. プロフィールのWEBサイトURLを保存し、本文で{{url}}を使います。
  4. 通常どおり下書きを作り、URLと内容を確認して自分で送信します。

GA4で確認

「レポート → 集客」または「探索」で、参照元をformai、キャンペーンを設定した名前で絞り込みます。

クリック数そのものを保証する機能ではありません。GA4が記録した自社サイトへの訪問を確認します。広告ブロックやCookie同意の状態などにより記録されない場合があります。formAIは送信操作や相手サイトの追跡を行いません。
困ったとき

うまくいかないとき

まずは、画面に出ている状態に近い項目を確認してください。

フォームが見つからない

会社概要ページではなく、入力欄が表示されている「お問い合わせ」ページを開いてから実行してください。

フォームが別ページやポップアップ内にある場合は、そのフォームを表示してからもう一度試します。

一部の欄が入力されない

特殊な選択欄や独自仕様のフォームには自動入力できない場合があります。入力済みの内容を残したまま、足りない欄だけ手動で補完できます。

CAPTCHAが表示される

画像認証や「私はロボットではありません」は自動操作しません。内容を確認したあと、ご自身で認証してください。

確認コードが届かない

迷惑メールフォルダと入力したメールアドレスを確認してください。コードの有効期限は10分です。期限が切れた場合は新しいコードを取得します。

サイトへのアクセスを拒否してしまった

ページを再読み込みし、もう一度「このページに下書き入力」を押してください。許可画面が出ない場合は、Chromeの「拡張機能を管理」→ formAIの「詳細」→「サイトへのアクセス」を確認します。

営業連絡を受け付けていない

「営業目的の利用禁止」などの記載がある企業・フォームには使用しないでください。送り先の規約を優先し、連絡しない判断をしてください。

フォームが別枠の中に表示されている

別ドメインの埋め込みフォームなど、ページ内の別枠にある入力欄は判別できない場合があります。フォーム単体で開けるリンクがあれば、そのページを開いてもう一度試してください。

利用上限と表示された

現在のプランの利用枠に達しています。設定画面の上部で、今日・今月の利用状況と残りクレジットを確認してください。

プランごとの目安

下書き入力の利用枠

Free1日25・月80クレジット標準AI(Gemini):1回1クレジット
Pro月1,000クレジットHaiku:1回1/Sonnet:1回3クレジット
Business月3,000クレジットHaiku:1回1/Sonnet:1回3クレジット

フォーム項目の判定と下書き作成を1回実行するごとに消費します。選ぶAIモデルにより消費クレジットが異なります。

料金とプランの違いを見る Free・Pro・Businessの料金と機能を比較できます。
もう一度確認

迷ったら、最初の3ステップに戻れます。

プロフィール登録 → 下書き入力 → 内容を確認して手動送信。これがformAIの基本です。

最初の1社を試す手順へ